今年10月、久宝寺にリニューアルオープンしたアトリエ「Be Five Ten」。

osaka_photo_laneige
マネージャーの梅垣さんは、フローリストとして国内はもとより、
海外でも活躍している。

1

17歳のとき、電柱に貼っていた「アルバイト募集」のチラシが、
花の世界に飛び込むきっかけだった。
そして「花に触れると、また花に触れたくなる」と、20余年。

多忙なマネージャー業務のなか、「JOCA」という雅号で、2年前から作家活動も開始。その間、個展や写真家との共作も手がけてきた。

2

「ひとつの新しいものを創りあげると、次の新しいことをしたくなる」と、
音楽家や美容師とのライブパフォーマンスをきっかけに、最近では、ブライダルでの装花にも取り組んでいる。

2

「花嫁さんの想いをプロの技術で形にし、想像されている以上のものを創造させて戴く」と、話す。先々は、後進の育成のなかで「JOCAという花の専門集団をつくりたい」考えだ。