「Wao! Yao! MyDo!3回目でっせ!」出店店舗 No.2

■陶器の工房 Sue

「ちょうどよくてちょっとよい」と、自ら制作する陶器のコンセプトを語るのは、

「陶器の工房 .Sue」の五條悠斗さん。

037

「軽くて使いやすく、洗いやすくて仕舞いやすい、生活に融け込む“ちょうどよさ”と、手作りの陶器がお手頃な値段で買える“ちょっと良い”うつわ」を作り続けている。

001

 

「食器なんて100円ショップへ行けば、安く揃うんですけど、
やっぱり、ひとの手で創ったモノで、ひとが手で作ったモノを食べるのが、
いいですね。縄文時代から自分の焼いた器でゴハンを食べてきた民族ですから」と、千思万考しながら土を捏ねる日々。

「生産者の顔が見える食品があるように、制作者の貌が見える器があっても良いかな」とも話す。

通常は1500~4000円代で販売しているが、
イベントでは500円代のさらに手に取りやすい商品も。

五條さんが制作する「うつわ」の特徴は「暖かみのある白」。
092
「食べ物や飲み物がメインで、演出としての器があるから」と、
この色を選択するそう。ただ、色、形など、オーダーすれば可能な限り要望に応えてくれます。

私事ですが、KUKURUでも五條さんにオーダーした器を使っています。
「ちょうどよくてちょっとよい」は、手元に置けば実感しますよ。

■大阪府八尾市末広町4-3-26
■090-1233-7275